menu_open menu_close project external arrow_right arrow_up mail course home login sitemap topics about arrow1

地域後見推進プロジェクト

共同研究
東京大学教育学研究科生涯学習論研究室+地域後見推進センター

理解度確認テスト(更新用)

(1) テストで使用される用語

本テストにおいて次の用語を用います。
・後見人= 成年後見人、保佐人、補助人、任意後見人 の総称
・後見人等= 成年後見人、保佐人、補助人 の総称
・被後見人等= 成年被後見人、被保佐人、被補助人 の総称
・本人= 成年被後見人、被保佐人、被補助人(あるいは、それらになる予定の者)、および任意後見契約の委任者 の総称
・監督人= 成年後見監督人、保佐監督人、補助監督人、任意後見監督人 の総称
・後見監督人等= 成年後見監督人、保佐監督人、補助監督人 の総称
・後見開始の審判等= 後見開始の審判、保佐開始の審判、補助開始の審判 の総称

(2) 名前等の入力

まず始めに、下の入力欄に「名前」「登録番号」「所属」「メールアドレス」を入力してください。
※「名前」は必須項目ですので、必ず入力してください。
※もし、名前等の入力欄が表示されない場合は、別のブラウザ(またはスマートフォン)を使用してテストを受けてください。

1. 
問題

精神科病院等に入院している患者が、地域で住まいを確保できないがゆえに長期間の入院をしていることを「社会的入院」という。次のうち、5年以上の社会的入院患者の退院先に関する説明(厚生労働省精神・障害保健課の調査結果(2011年度))として正しいものはどれか。
最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。

2. 
問題

宅地建物取引業者(売主)Xと買主Aは、不動産の売買契約を締結した。その後、Aについて後見開始の審判がなされた。この場合、当該売買契約の有効性はどうなるか。
次のうち、最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。

3. 
問題

保佐開始の審判の申立てがなされたとき、法律上、家庭裁判所は、本人が [①   ] により事理を弁識する [②   ] について、保佐開始の審判を行うことができる。
上記の2つの空欄に当てはまる語句の組み合わせとして、最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。

4. 
問題

次のうち、成年後見制度の3つの基本理念に含まれるものはどれか。
最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。

5. 
問題

次のうち、家庭裁判所に報酬付与の審判を申し立てることなく、後見(または監督)の事務の報酬を得ることができる者はどれか。
最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。


 

※すべての解答を終え、テストを終わらせる場合は、下の「テストを終了する」をクリックしてください。

※また、制限時間(45分)が経過した場合、それ以上解答することはできませんので、下の「テストを終了する」をクリックして、テストを終了させてください。