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地域後見推進プロジェクト

共同研究
東京大学教育学研究科生涯学習論研究室+地域後見推進センター

トピックス

令和2年度市民後見人養成講座(第5回目)を開催しました

2021年2月6日、7日に、令和2年度市民後見人養成講座(第5回目)を開催しました。

10月に開講した本講座の座学は、この5回目で最後となります。

今回は、これまで4ヵ月にわたって行われてきた各講義を受けて、財産管理の実務、家庭裁判所の役割、成年後見の課題と展望など、より実務的かつ発展的な講義を行うとともに、今後の成年後見の在り方について展望いたしました。

2日間の講義の概要としては、以下の通りです。

(1) 令和2年2月6日(土)

 1限目: 「理解度確認テスト」
  飯間敏弘(東大助教)

 

 
 2限目:後見関連機関の役割と実務Ⅱ(家庭裁判所)
  浅岡千香子(裁判官)

 

 
 3限目:「家族法の基礎(相続・遺言・遺産分割)」
  片岡武(弁護士、元裁判官)

 

 

(2) 令和2年2月7日(日)

 1限目: 「財産管理の実務(不動産の管理)」
  松﨑隆司、西澤希和子(全国住宅産業協会)

 

 

 
 2限目: 「成年後見の課題と展望 Ⅰ(成年後見制度の利用促進)」
  水島俊彦(弁護士)

 

 
 3限目: 「成年後見の課題と展望 Ⅱ(成年後見の現状と今後のあり方)」
  水島俊彦(弁護士)

 

 

受講生の皆様、約4ヵ月間の講義、大変お疲れ様でした。
最後まで熱心にご受講いただき、誠にありがとうございました。

なお、3月13日(10:30~11:30)に、修了証書授与式をオンラインで開催する予定ですので、よろしくお願いいたします。