トピックス.
修了生へのメッセージ(令和6年度市民後見人養成講座 修了証書授与式)
令和6年度市民後見人養成講座の修了生に対して、講座の講師や市民後見法人等の方々からたくさんのメッセージをいただきました。
いただいたメーセージを下記に掲載させていただきます。
横浜家庭裁判所 裁判官 寺田さや子 様
養成講座の全課程の修了おめでとうございます。
この4月に4年目を迎える第二期成年後見制度利用促進基本計画では、成年後見制度の利用促進は、全国どの地域においても、制度の利用を必要とする人が尊厳のある本人らしい生活を継続することができる体制を整備して、本人の地域社会への参加の実現を目指すものであるとされており、その実現のために、本講座の修了生の皆さまのような方々が、市民の目線で、本人に寄り添った支援をしていただくことが期待されています。
家庭裁判所としましても、適切な事案で市民後見人が選任されるよう、地域の関係者と課題を共有し、取り組みを進めているところです。
修了生の皆さまには、養成講座で学んだことを生かして、市民後見をはじめとする権利擁護支援の実践者としてご活躍されることを祈念しております。
日本司法支援センター本部 シニア常勤弁護士 水島俊彦 様
皆様、修了おめでとうございます。
第二期成年後見制度利用促進基本計画における中間検証報告を踏まえ、次年度以降、市民後見人の皆様の活躍のフィールドはますます広くなるものと思われます。
それぞれの地域において、成年後見人のみならず、意思決定サポーター(フォロワー)も含め、多様な活動への参画を期待しております。
ここからクリニック 院長 佐多範洋 様
講座修了、おめでとうございます。長い間お疲れさまでした。
これからの生活・活動の中で、思うようにいかないこともいろいろとあるかもしれません。今日まで研修を頑張ってこられた皆様の将来は明るいです!いつでも希望を持ちつつ、これからも頑張ってください。応援しています。
日本社会事業大学専門職大学院 教授 曽根直樹 様
修了おめでとうございます。
市民後見人として地元自治体に登録いただき、ご活躍されることを願っております。
東京大学老年病科 教授 小川純人 様
この度は、素晴らしいお志のもと、市民後見人養成講座を見事に修了されまして、心よりお慶び申し上げます。
お忙しい中、長時間に及ぶ講義やグループワークを受講され、成年後見制度や支え合いの大事さを十分ご理解いただけたことに深く感謝、敬意を表します。
超高齢社会を迎えたわが国において、皆様方のお力によって、安心して暮らし支え合える地域社会へと一層発展するものと確信いたしております。
皆様の益々のご活躍、ご健勝を心よりお祈り申し上げます。
認定NPO法人市民後見センターさいたま 理事長 森戸伸行 様
受講生の皆さん、修了証書授与おめでとうございます。
講座での学習を生かし社会課題に挑戦しましょう。当NPO法人は設立15年目を迎え、東大講座修了生を主要メンバーとして、さいたま市近郊にて活動しております。
地域福祉課題に挑戦するNPO活動、成年後見制度の見直し課題等に一緒に取り組みましょう。
新たな「市民後見人」の皆さんの積極的な社会貢献活動に期待するとともに今後のご活躍お祈りいたします。
NPO法人成年後見のぞみ会 理事長 照山忠利 様
この度は市民後見人養成講座の修了誠におめでとうございます。
認知症および独居高齢者の増加に伴い成年後見制度は益々重要な社会インフラとして機能することが期待されているところ、とりわけ市民後見人の果たす役割は飛躍的に大きくなることでしょう。
修了生の皆様にはこの養成講座で学んだことを活かして、今後存分に活躍されるよう祈念しております。
NPO法人後見支援東京 代表 奥村憲一 様
令和6年度市民後見人養成講座修了おめでとうございます。
私たちは本講座修了後、2013年に活動を始めた「NPO法人後見支援東京」です。
文京区と板橋区を中心に成年後見制度の啓発活動をしています。
成年後見サロンはすでに110回を超えました。それぞれの区や社会福祉協議会に協力をしていて、最近は地域の方からさまざまなご相談も増えてきました。
数年後には法律改正がなされ、日本の後見制度が大きく変わります。
一緒に勉強をしながら地域のために活動ができる人を募集しています。
ブログを公開していますので、ご連絡をお待ちします。
令和7年3月15日(土)
令和6年度市民後見人養成講座
修了証書授与式