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地域後見推進プロジェクト

共同研究
東京大学教育学研究科生涯学習論研究室+地域後見推進センター

理解度確認テストのページ.

(1) テストで使用される用語

本テストにおいて次の用語を用います。
・後見人= 成年後見人、保佐人、補助人、任意後見人 の総称
・後見人等= 成年後見人、保佐人、補助人 の総称
・被後見人等= 成年被後見人、被保佐人、被補助人 の総称
・本人= 成年被後見人、被保佐人、被補助人(あるいは、それらになる予定の者)、および任意後見契約の委任者 の総称
・監督人= 成年後見監督人、保佐監督人、補助監督人、任意後見監督人 の総称
・後見監督人等= 成年後見監督人、保佐監督人、補助監督人 の総称
・後見開始の審判等= 後見開始の審判、保佐開始の審判、補助開始の審判 の総称

(2) 名前等の入力

まず始めに、「名前」「受講番号」「メールアドレス」を入力してください。
※「名前」は必須項目ですので、必ず入力してください。

名前
受講番号
メールアドレス
問1

国立社会保障・人口問題研究所(「日本の将来推計人口(平成29年推計[出生中位・死亡中位推計])」)によると、2065年における日本の人口は約9千万人にまで減少し、高齢化率はおよそ [   ] となる見込みである。

空欄([  ])に最もよく当てはまる選択肢の番号を1つ選択せよ。 【2点】

問2

最高裁判所(「成年後見関係事件の概況(2019年)」)によると、2019年における成年後見制度(成年後見、保佐、補助、任意後見)の利用者の総数は、およそ [   ] である。

空欄([  ])に最もよく当てはまる選択肢の番号を1つ選択せよ。 【2点】

問3

一国の人口構成において、生産年齢人口に比べて高齢人口の割合が高まり、社会保障費の増大などによって、財政や経済成長の重荷となっている状態のことを「人口ボーナス」いう。○か×か? 【2点】

問4

現在の日本の成年後見制度は、民法および任意後見契約に関する法律の改正により、2000年に介護保険制度と同時に施行された。その際、従前の禁治産・準禁治産制度における禁治産が後見、準禁治産が補助に改められ、そこに保佐が新たに追加されることで法定後見制度が形成されることとなった。○か×か? 【2点】

問5

後見開始の審判等の申立てがなされたとき、家庭裁判所は、法律上、原則として後見と保佐については、本人の精神鑑定をしなければ開始の審判をすることができないが、他方、補助については、精神鑑定は不要である。○か×か? 【2点】

問6

本人が任意後見契約を締結している高齢者であって、被保佐人である場合、この本人について後見開始の審判を申し立てるとき、法律上、家庭裁判所に対して申立てを行うことができない者は次のうちどれか。最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。 【5点】

問7

次のうち、法律上の欠格事由により、後見人等(成年後見人、保佐人、補助人)になることができない者はどれか。最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。 【4点】

問8

次のうち、後見開始の審判等の手続きに関する説明として正しいものはどれか。最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。 【5点】

問9

次のうち、家庭裁判所の審判によって後見人等に付与される権限(代理権・同意権・取消権・追認権)に関する説明として正しいものはどれか。最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。 【5点】

※本設問における「重要な法律行為」とは、民法13条第1項所定の行為のことを指す。

問10

次のうち、後見開始の審判等の申立てなどを行う場合における本人の同意の要否に関する説明として正しいものはどれか。最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。 【5点】

問11

次のうち、行為能力者はどれか。最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。【4点】

問12

次のうち、成年被後見人が重要な財産の処分行為(自己の不動産の売却など)を行った場合、法律上の取消権者として、その行為を取り消すことができる者はどれか。最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。【4点】

問13

次のうち、後見人等(成年後見人、保佐人、補助人)による権限行使に関する説明として正しいものはどれか。最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。【5点】

問14

次のうち、後見人の職務において遵守すべき法的義務に関する説明として正しいものはどれか。最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。【5点】

問15

次のうち、成年被後見人について後見が終了する事由(または、後見開始の審判の取消しの審判がなされる事由)にならないものはどれか。最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。【4点】

問16

次のうち、任意後見契約に関する説明として正しいものはどれか。最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。【5点】

問17

次のうち、任意後見の開始後、任意後見契約が終了する事由になるものはどれか。最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。【5点】

問18

次のうち、成年後見制度における法定後見と任意後見の比較に関する説明として正しいものはどれか。最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。【5点】

問19

2012年の老人福祉法の改正によって、市町村は、後見等の業務を適正に行うことができる人材の育成および活用を図るため、研修の実施や、後見等の業務を適正に行うことができる者の家庭裁判所への推薦などを行うことが努力義務とされた。○か×か?【2点】

問20

成年後見制度利用促進法に基づき、2017年に成年後見制度利用促進基本計画が策定されたが、同計画では、その中心的な施策として、①利用者がメリットを実感できる制度・運用の改善、②権利擁護支援の地域連携ネットワークの構築、③不正防止の徹底と利用しやすさとの調和、を行うとしている。○か×か?【2点】

問21

フレイルとは、主に高齢者の身体的・精神的状態を表す概念である。高齢者が健康な状態と要介護状態の中間に位置し、身体機能や認知機能の低下などが見られる状態のことをフレイルというが、適切な治療や予防を行うことで生活機能の維持・向上を図ることが期待できるとされている。○か×か? 【2点】

問22

脳血管性認知症は、認知症を引き起こす病気の種類の中で患者数の割合が最も大きくなっている。この病気は、大脳皮質全体にアミロイドβタンパクが老人斑として蓄積され、神経細胞ネットワークが崩壊していくことにより生じるものであり、記憶障害や見当識障害、不安・うつ・妄想などといった症状があらわれる。○か×か? 【2点】

問23

認知症の症状は、中核症状と周辺症状(行動・心理症状:BPSD)に大きく分けることができる。中核症状としては、記憶障害、見当識障害、理解・判断力の低下などが挙げられる。また周辺症状としては、不安、抑うつ、徘徊、不眠、妄想などが挙げられる。○か×か?【2点】

問24

障害者白書(2020年度版)によると、日本における知的障がい者の人数はおよそ10万人、精神障がい者の人数はおよそ700万人とされている。○か×か? 【2点】

問25

精神障がい者とは、法律上、精神保健福祉法において「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害、その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定義されている。○か×か? 【2点】

問26

次のうち、成年後見に関連する法制度についての説明として正しいものはどれか。最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。 【5点】

問27

次のうち、日本の社会保障制度全般に関する説明として正しいものはどれか。最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。 【5点】

問28

次のうち、日本の生活保護制度に関する説明として正しいものはどれか。最も適当と考えられる選択肢の番号を1つ選択せよ。 【5点】

 

 

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