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地域後見推進プロジェクト

共同研究
東京大学教育学研究科生涯学習論研究室+地域後見推進センター

理解度確認テスト.

(1) テストで使用される用語

本テストにおいて次の用語を用います。
・後見人= 成年後見人、保佐人、補助人、任意後見人 の総称
・後見人等= 成年後見人、保佐人、補助人 の総称
・被後見人等= 成年被後見人、被保佐人、被補助人 の総称
・本人= 成年被後見人、被保佐人、被補助人(あるいは、それらになる予定の者)、および任意後見契約の委任者 の総称
・監督人= 成年後見監督人、保佐監督人、補助監督人、任意後見監督人 の総称
・後見監督人等= 成年後見監督人、保佐監督人、補助監督人 の総称
・後見開始の審判等= 後見開始の審判、保佐開始の審判、補助開始の審判 の総称

 

(2) 名前等の入力

まず始めに、「名前」「受講番号」「所属」「メールアドレス」を入力してください。
※「名前」は必須項目ですので、必ず入力してください。

名前
受講番号(半角)
所属
メールアドレス(半角)
1. 問題

知的障がいは、一般的には、[①   ]、[②   ]、[③   ]の3つを要件として定義されることが多い。
上記の3つの空欄に当てはまる語句の組み合わせとして、最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。

2. 問題

「2025年問題」とは、一般に、いわゆる団塊の世代の高齢化により、2025年に国民のおよそ5人に1人が [   ] 以上になる超高齢社会に伴う問題状況のことをいう。
空欄に最もよく当てはまる選択肢の番号を1つ選択せよ。

3. 問題

不動産関連業者は、取引相手の判断能力に疑義をもった場合、当該取引相手についての「登記されていないことの証明書」を確認するとよいが、果たして不動産関連業者は自ら法務局に当該証明書の申請を行うことができるか。
次のうち、最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。

4. 問題

次のうち、障害者総合支援法のサービス利用対象者に該当しない者はどれか。
最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。

5. 問題

2016年に成立した「成年後見制度 [①   ]」に基づき、翌2017年に「成年後見制度 [②    ]」が策定された。本計画では、後見制度を利用するメリットを実感できるような制度・運用の改善、権利擁護支援の「[③   ]」等の構築、後見人による不正防止策の整備などが掲げられている。
上記の3つの空欄に当てはまる語句の組み合わせとして、最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。

6. 問題

次のうち、障害者差別解消法の特徴に関する説明として正しいものはどれか。
最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。

7. 問題

次のうち、任意後見における不動産取引に関する説明として正しいものはどれか。
最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。

8. 問題

次のうち、本人の居住用不動産に係る取引に関する説明として誤っているものはどれか。
最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。

9. 問題

信託において、信託行為が行われると、信託財産の所有権者は [①   ] となるが、税務上は [②   ] を信託財産の所有権とみなして計算する。なお、信託財産の受託者は [③   ]。
上記の4つの空欄に当てはまる語句の組み合わせとして、最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。

10. 問題

次のうち、リバースモーゲージに関する説明として誤っているものはどれか。
最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。

11. 問題

次のうち、後見人等が本人の不動産を取引するときに、家庭裁判所の許可が不要なのは、どの場合か。
最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。

12. 問題

次のうち、2以上の直通階段を設けることとされている用途の説明として正しいものはどれか。
最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。

13. 問題

次のうち、信託等の利用に関する説明として正しいものはどれか。
最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。

14. 問題

宅地建物取引業者(売主)Xと買主Aは、不動産の売買契約を締結した。その後、Aについて後見開始の審判がなされた。この場合、当該売買契約の有効性はどうなるか。
次のうち、最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。

15. 問題

次のうち、成年後見、保佐、補助が終了する事由とならないもの(または、後見開始の審判等の取り消しの審判がなされる事由とならないもの)はどれか。
最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。

16. 問題

厚生労働省は、2015年に「[   ](認知症施策推進総合戦略)」を策定し、認知症の人を含む高齢者に優しい地域づくりを推進するとしている。
空欄に最もよく当てはまる選択肢の番号を1つ選択せよ。

17. 問題

次のうち、不動産のセール・アンド・リースバックに関する説明として誤っているものはどれか。
最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。

18. 問題

次のうち、建築基準法第6条に定める建築確認の手続きが必要ないものはどれか。
最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。

19. 問題

次のうち、成年後見制度の3つの基本理念に含まれるものはどれか。
最も適当と考えられる選択肢の番号を1つ選択せよ。

20. 問題

次のうち、法律上の欠格事由により、後見人等(成年後見人、保佐人、補助人)になることができない者はどれか。
最も適当な選択肢の番号を1つ選択せよ。


 

 

※すべての解答を終え、テストを終わらせる場合は、下の「テストを終了する」をクリックしてください。

※また、制限時間(45分)が経過した場合、それ以上解答することはできませんので、下の「テストを終了する」をクリックして、テストを終了させてください。