menu_open menu_close project external arrow_right arrow_up mail course home login sitemap topics about arrow1

地域後見推進プロジェクト

共同研究
東京大学教育学研究科生涯学習論研究室+地域後見推進センター

2つの受講コースの内容

 本講座では2つの受講コースが設けられており、いずれかをご選択いただきます。
 2つのコースの内容は、それぞれ以下の通りです。

  コース名 講義の実施方法 受講生にご用意いただくもの 補講の実施方法
オンライン講義
(同時配信)
講義の模様をリアルタイムでネット配信(Zoomを使用) ①インターネットを利用するための環境(Zoomを使用できる環境)
②メールアドレス(連絡用)

主要9講義を欠席した場合、後で講義動画(録画配信)を視聴し、レポートを提出。

オンライン講義
(録画配信)
講義の模様を録画した動画をオンデマンドでネット配信 ①インターネットを利用するための環境(YouTubeが視聴できる環境)
②メールアドレス(連絡用)
補講は実施しない。ただし、主要9講義についてはレポートを提出。

 

2. オンライン講義(同時配信)

(1) 講義の実施方法

 「①オンライン講義(同時配信)」のコースでは、各講義の実施日に、講義の模様をリアルタイムでネット配信いたします。
 配信のためのアプリは、Zoomを使用します。
 Zoomは無料で利用できますので、受講生がZoomをご購入いただく必要はございません。
 Zoomは、パソコン、タブレットPC、スマートフォン等の機器で利用できます。

 Zoomの具体的な使用方法については、「Zoomの使用方法」のページをご覧ください。
 ただ、「Zoomの使用方法」のページを読んでも、Zoomの使用方法がよく分からないといった場合であっても、原則として電話等でのサポートを受けることはできません。したがって、当コースを選択する場合は、ご自身だけでZoomを使用することができる程度のスキルが受講生において必要とされます。
 ただし、Zoomで講義を視聴することができなかった場合でも、後で講義動画(録画配信)を視聴することができます。また、Zoomで講義を視聴できた場合でも、復習等のために、後で当該講義の動画(録画配信)を再度視聴することができます。
 なお、Zoomのアクセス方法は、各講義の実施日までにメールにてお知らせいたします。

※講義動画(録画配信)の詳細については、「3. 2コースの共通事項」の「(1) 講義動画について」をご覧ください。
 

(2) 受講生にご用意いただくもの

 講義はすべてインターネットでご視聴いただきますので、本コースを受講するためには、受講生に次の2つをご用意いただく必要がございます。
 ①インターネットを利用するための環境(Zoomを使用できる環境)
 ②メールアドレス(連絡用)

※Zoomを快適に使用するためには、一定以上の性能のパソコン等の機器および一定以上の帯域幅のインターネット環境が必要となります。詳細は下記のページをご覧ください。(ただし、性能の低い機器や帯域幅の狭いネット環境でも、多くの場合、快適ではないですがZoomを使用することは可能です。)

 Zoomを使用するためのシステム要件
 

(3) 補講の実施方法

 各講義の出欠は、Zoomへのサインインを確認することによって行います。
 全30講義のうち、主要9講義(成年後見制度の理解のために特に重要とみなされる講義)を欠席した場合(Zoomにサインインしなかった場合)は、補講を実施します。
 補講は、講義動画(各講義終了後、受講生専用ページで配信)を視聴し、レポートを提出してもらうことによって行います。レポートが提出されることにより、当該講義を履修したと認定されることになります。
 なお、主要9講義以外の講義を欠席した場合は、レポートを提出する必要はございません。

※主要9講義の詳細については、「3. 2コースの共通事項」の「(2)主要9講義について」をご覧ください。
 

(4) コースの変更について

 お申込後(および開講後)に、「②オンライン講義(録画配信)」のコースに変更することができます。

 

2. オンライン講義(録画配信)

(1) 講義の実施方法

 「②オンライン講義(録画配信)」のコースでは、各講義の終了後、当プロジェクトのホームページの受講生専用ページにおいて配信される講義動画(各講義の模様を録画したもの)を視聴してもらいます。
 講義動画は受講生のご都合のよい時に、いつでも視聴することができます。

※講義動画(録画配信)の詳細については、「3. 2コースの共通事項」の「(1) 講義動画について」をご覧ください。
 

(2) 受講生にご用意いただくもの

 講義はすべてインターネットでご視聴いただきますので、本コースを受講するためには、受講生に次の2つをご用意いただく必要がございます。
 ①インターネットを利用するための環境(YouTubeが視聴できる環境)
 ②メールアドレス(連絡用)
 

(3) 主要講義に関するレポートの提出

 当コースでは補講は実施いたしません。 
 その代わり、主要9講義(成年後見制度の理解のために特に重要とみなされる講義)について、レポートを提出してもらう必要があります。

※主要9講義の詳細については、「3. 2コースの共通事項」の「(2)主要9講義について」をご覧ください。
※主要9講義すべてのレポートが提出されることをもって、座学のすべての講義(全30講義)を履修したと認められることになります。
※主要9講義以外の講義(21講義)については、レポートを提出する必要はありません。
 

(4) コースの変更について

 お申込後(および開講後)に、「①オンライン講義(同時配信)」のコースに変更することができます。

 

3. 2コースの共通事項

(1) 講義動画について

 各講義の終了後、当プロジェクトのホームページの受講生専用ページにおいて、講義の動画(各講義の模様を録画したもの)をネット配信します。

 講義動画は受講生のご都合のよい時に、いつでも視聴することができます。
 また動画は、パソコン、タブレットPC、スマートフォン等の機器で視聴できます。(YouTubeを視聴できる機器およびネット環境があれば、講義動画を視聴することが可能です。)

 講義動画の配信期間は、各講義動画の配信開始日から講座の終了日(修了証書授与式の開催日)までとする予定です。配信期間中は何度でも講義動画を視聴することができます。

 講義動画は、2つのコースのいずれの受講生も視聴することができます。

※なお、講義動画のDVDの貸し出しは原則として行いません。開講後、ネット環境の突然の不具合などの特別な事情が生じた場合は、一時的なDVDの貸し出しを検討いたしますので、事務局までご相談ください。
 

(2) 主要9講義について

 成年後見制度を理解するために特に重要とみなされる主要9講義とは、以下の講義を指します。

 10月23日3限「成年後見制度概論」
 10月24日1限「法定後見制度 Ⅰ」
 10月24日2限「法定後見制度 Ⅱ」
 11月 6日1限「任意後見制度」
 11月 6日2限「後見人の実務 Ⅰ」
 11月 6日3限「後見人の実務 Ⅱ」
 11月 7日3限「後見人の実務 Ⅲ」
 11月21日3限「財産法の基礎」
 12月11日3限「後見実務の演習」
 

(3) グループワークについて

 グループワークは、Zoomを用いてオンラインで実施する予定です。
 グループワークは、「①オンライン講義(同時配信)」の受講生だけでなく、「②オンライン講義(録画配信)」の受講生も参加できます。
 「②オンライン講義(録画配信)」の受講生については、グループワークへの参加は任意です。
 グループワークの実施前に、Zoomへのアクセス方法をメールでご連絡します。参加希望者には、グループワークの実施時間にZoomにアクセスしていただきます。

 

(4) 理解度確認テストについて

 2つのコースのいずれについても、全講義が終了した後に「理解度確認テスト」をオンラインで実施します。
 当ホームページの受講生専用ページ内の「理解度確認テスト」のページにおいて、オンラインでテストを受けていただきます。
 テストは、テスト実施期間(1月30日17時~2月6日24時を予定)のあいだ、いつでも受けることができます。テストの解答時間は60分を予定しています。
※詳細については、開講後にご説明いたします。
 

(5) 資料の郵送について

 テキストやレジュメ集等の資料は、各講義の実施日までにご自宅まで郵送いたします。

 なお、本講座の受講は海外からでも可能ですが、レジュメ集等の資料の郵送は日本国内に限定されます(海外への郵送は行っておりません)。
 

(6) メールアドレスの設定について

 メールアドレスは、当プロジェクトのドメイン(@kouken-pj.org)からのメールを受信できるように設定しておいてください。